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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>aim音楽教室ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aimblog.hachi8.com/" /><modified>2008-07-11T17:45:38+09:00</modified><tagline>マンツーマンによる、作曲・DTM・ギター・レッスン・ボイトレの個人音楽教室のサイトです</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ソロとバッキングの音量差をどうつけるか？?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aimblog.hachi8.com/?eid=612411" /><id>http://aimblog.hachi8.com/?eid=612411</id><issued>2008-07-09T21:42:56+09:00</issued><modified>2008-07-11T08:45:38Z</modified><created>2008-07-09T12:42:56Z</created><summary>（A)音量だけでなく、音質（周波数帯域のことね）や歪み具合も変える

（A)は、ソロというのは、ギターが一番目立つ周波数帯が強調されて
いるということだから、そのまま音量を下げてバッキングしても、
今度は歌とぶつかる（バッキング時は一番歌が目立たなくてはい...</summary><author><name>aimblog</name></author><dc:subject>ギター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[（A)音量だけでなく、音質（周波数帯域のことね）や歪み具合も変える<br />
<br />
（A)は、ソロというのは、ギターが一番目立つ周波数帯が強調されて<br />
いるということだから、そのまま音量を下げてバッキングしても、<br />
今度は歌とぶつかる（バッキング時は一番歌が目立たなくてはいけな<br />
い）、ぶつかるからもっと音量さげる→もっとショボクなる…という当然<br />
の結果になるのです。なので、バッキング時は歌とぶつからない周波<br />
数帯域に逃がしてやらないといけません。<br />
<br />
<br />
（B)Ampも、多少でいいからヒーヒー言わしてあげる。<br />
<br />
（B)は、コンパクトエフェクターやアンプ内臓のディストーション回路の<br />
ような、作られた（または管理された）歪みだけではなく、スピーカー<br />
とキャビネットを、ある程度震わせてあげる、ということです。<br />
<br />
<br />
<br />
K君と試行錯誤した結果、バッキングでは歌の歌詞もハッキリ聞き取れ、<br />
ソロ時には太くてキラメキのある、鮮やかな音色を作ることができました。<br />
そして、大型の２段積真空管アンプと比べても、「JC-120の方が全然い<br />
いじゃん」という結果になりました。<br />
新しい機材も買い足す必要なし。K君がもともと持っていた機材で十分<br />
で、私もびっくり。そうなると今度は自分もそれが欲しくなっちゃったりし<br />
て（笑）<br />
<br />
めでたしめでたし。<br />
<br />
<br />
さてここで、そもそも「周波数帯域」と聞いて「何のことやら？」と思ってる<br />
人。ここが分からないとエレキギターの音作りは困難を極めますので、<br />
早速調べましょうね。<br />
<br />
（完）<br />
<span style="font-size:small;"></span>]]></content></entry><entry><title>ソロとバッキングの音量差をどうつけるか？?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aimblog.hachi8.com/?eid=612399" /><id>http://aimblog.hachi8.com/?eid=612399</id><issued>2008-07-08T22:33:51+09:00</issued><modified>2008-07-11T08:43:56Z</modified><created>2008-07-08T13:33:51Z</created><summary>まず、抑えておかなくてはいけないポイントを確認しておきます。


「歪んでる」という状態は、「オーバードライブ」と呼ぶぐらいで
すから、アンプなりエフェクターなりが、『もうこれ以上は無理っ
す〜〜(+_+)』とねを上げている状態なんです。だから、そこに何
...</summary><author><name>aimblog</name></author><dc:subject>ギター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まず、抑えておかなくてはいけないポイントを確認しておきます。<br />
<br />
<br />
「歪んでる」という状態は、「オーバードライブ」と呼ぶぐらいで<br />
すから、アンプなりエフェクターなりが、『もうこれ以上は無理っ<br />
す〜〜(+_+)』とねを上げている状態なんです。だから、そこに何<br />
言ってんだ、もっと頑張れ」っと大きい信号を送っても、もう音量<br />
は増幅できないのです。<br />
『もういい加減にして〜〜！」<br />
と叫ぶのが精一杯です。<br />
「その叫ぶ姿がまたいい」とか言ってるぐらいですから、ギタリス<br />
トは相当サディスティックです。<br />
<br />
ボリュームが１個しか付いてないような1950〜60年代のオールドア<br />
ンプを歪ませて気持ちいいのは、プリアンプの真空管、パワーアン<br />
プの真空管、スピーカーのコーン紙、木のキャビネット、これらみ<br />
んながいっせいに、『もう、やめて〜〜〜！』っていうから気持ち<br />
良いのです。<br />
<br />
ところがですよ、1970年代以降のアンプやエフェクターは、最初っ<br />
から「ディストーション回路」なるものが内臓されていて、「いく<br />
らでも歪みまっせー」と待ち構えているわけです。ここが、我々サ<br />
ディストにとっては全く持ってうれしくないし、気持ちよくなれな<br />
い、、、そう言えば分かるでしょうか？<br />
<br />
<br />
なので、前回の例で言えば?番<br />
★?Amp（JCなどのクリーン）←OD←EQもしくはBooster（ソロ時on)←ギター<br />
を<br />
★?Amp（オールドフェンダーやオールドマーシャルなど、回路構成の<br />
シンプルなアンプ）←EQもしくはBooster（ソロ時on)←ギター<br />
<br />
に変えてやると、大変気持ちの良いことになります。なんでヴィン<br />
テージアンプが人気あるのか？というと、そういうことなのです。<br />
…が、こうなるともはや電車移動は無理ですし、ヴィンテージカー<br />
と一緒で、普通の人が買うにはあまりに敷居が高すぎます。<br />
もっと簡単にできる方法は無いのでしょうか？<br />
<br />
全然あります　　（再びつづく）<br />
]]></content></entry><entry><title>ソロとバッキングの音量差をどうつけるか？?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aimblog.hachi8.com/?eid=612386" /><id>http://aimblog.hachi8.com/?eid=612386</id><issued>2008-07-07T22:20:12+09:00</issued><modified>2008-07-11T08:43:38Z</modified><created>2008-07-07T13:20:12Z</created><summary>

今日は生徒のK君と、リハーサルスタジオに入り、エレキギターの
音作りを学習する、というちょっと変わったレッスンをしてきました。

バンドで演奏した場合に、多くのギタリストがまずぶつかる問題
がこれだと思います。

バッキングでちょうどよい音を作って...</summary><author><name>aimblog</name></author><dc:subject>ギター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:small;"><br />
<br />
今日は生徒のK君と、リハーサルスタジオに入り、エレキギターの<br />
音作りを学習する、というちょっと変わったレッスンをしてきました。<br />
<br />
バンドで演奏した場合に、多くのギタリストがまずぶつかる問題<br />
がこれだと思います。<br />
<br />
バッキングでちょうどよい音を作っていて、ソロでオーバードラ<br />
イブ(OD)やブースターを踏んでも十分に音量が上がらず、他のメ<br />
ンバーからも「ショボい」と苦情が来る問題ですね<br />
<br />
★?Amp（JCなどのクリーン）←OD←OD（ソロ時on)←ギター<br />
<br />
これはですね、やってみると分かるのですが、音量上がらないど<br />
ころか、音の芯が無くなり、輪郭も不鮮明、あまり気持ちのいい<br />
ものではないでしょう。<br />
<br />
★?Amp（JCなどのクリーン）←OD←EQもしくはBooster（ソロ時on)←ギター<br />
<br />
?で不鮮明になった原因のひとつに、「歪みに歪みを足している」<br />
という点があります。演奏する音楽によっては、それが「粒立ち<br />
が丸くなる」とか、「うまくダイナミックレンジ（音の大小）が<br />
狭まってまとまってくれる」との理由で好む人もいます。ヘヴィ<br />
メタル的な早弾きや、タッピング奏法をする人には向いてるでしょう。<br />
…が、チョーキングした時にピッキングのエッジや、カッティング<br />
ソロ的な歯切れの良さを好む人にはおそらく耐えられないもので<br />
しょう。<br />
　そこで、歪みを足すのではなく、ただ単に信号の増幅量だけを増<br />
やしたり、ソロに美味しいミドルレンジだけを足す、という目的が<br />
?です。<br />
<br />
トリオバンドの場合、これでうまくいく場合「も」あります。バッ<br />
キングとソロに、それほど極端な音量差はいらないからです。けれ<br />
ど、ギターが２人以上や、それ以外の楽器（キーボードなど）がい<br />
る場合は、もの足りなさを感じるでしょう。<br />
「あとちょっと…音量が欲しい」そんな感じになると思います。か<br />
といって、ソロがちょうどいいように合わせると、今度はバッキン<br />
グ時にうるさい…。<br />
<br />
★?Amp（JCなどのクリーン）←EQもしくはBooster（ソロ時on)←OD←ギター<br />
<br />
では、EQやBoosterの位置を逆にしてみましょう、というのが?の<br />
パターンです。今度は『音量差がありすぎて不自然』になりません<br />
でしたか？音量差がついたのは良いのですが、バッキング時とソロ<br />
時で音色は歪み具合がほとんど変わらず、音量だけが変化する、と<br />
いうのは、どういうわけか人間って不自然に聞こえるんですよね。<br />
ボリュームペダルを使っても同じことになると思います。<br />
<br />
この作業はギタリストでなく、PA側がフェーダーでコントロールす<br />
るなら、うまくいきます。大きなコンサートホールで演奏するプロ<br />
が、非常に自然に聞こえるのは、PAさんも優秀なうえ、ときには事<br />
前打ち合わせしたり、専属であったりするので、その二人三脚で、<br />
いい具合になるのです。でも、それと同じことをアマチュアがやる<br />
のは限界があります。<br />
<br />
やはり自分でやらなくてはいけません<br />
そして再び、堂々めぐりが始まるのです。。。（つづく）</span>]]></content></entry></feed>